琵琶湖に浮かぶ猫がいる沖島をフィルムで撮影してきた。

琵琶湖にある沖島に行ってきた。結構前の話でして、写真サークルの撮影会のメンバーとして参加しました。僕はこのときにはまだデジタルカメラを持っていないときだったので、もう1年は経過したのかなと思います。下手すると2年近く。

フィルムカメラはLeicaM3。ズマロン35mmF3.5という組み合わせて広角なら撮影が楽しいセット。フィルムに糸くずが入っているんですが、この時はまだフィルムスキャナーの古いヤツを使ってまして、これが最高画質。

露出も勘に頼ったものだったので、全てが綺麗というわけではありませんが、記憶のままにしておくのもブロガーとしてもったいないネタだったので写真をまとめて公開するという「ブロガーとしてお前どうなん?」って思われそうですが、ちょっとぐらい許してください。

それぐらいにネタがない人生を送ってきたので、困り果てているところです。さてそういう言い訳を繰り返していると読者が冷たい目線で見られそうなので、多少はブロガーらしい話をしてみようと思います。

滋賀県の琵琶湖に浮かぶ沖島に行くためには船で行かなければいけません。僕の家が南海堺駅にありますので、新今宮駅から近江八幡駅に移動し、そこから近江バスに乗り込み沖島行きのフェリーで向かいます。

沖島に到着しますと、本当に滋賀湖なのか?と思うような状態でして、確かに潮の匂いを感じません。でも船は漁船だったり防波堤があったり、風が強かったので波まであります。勘違いしそうな場所でした。

写真を見て分かるようにビルのような建物はなく、昔ながらの日本家屋が並んでいます。高齢者が多く、子どもの姿は少ないです。猫が多くいました。可愛いですね。

沖島で撮影したフィルム写真

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