14-24、24-70、70-200mmF2.8 大三元レンズを持っていた時のこと思い出してみた。

大三元レンズについて

大三元というのは麻雀の役満なんですが、3本を揃えてしまうと24-200mmまでカバーすることができて、この3本あれば事足りる…はずだったんですが、趣味というのは恐ろしいもので別のレンズが欲しくなるものなんです。

飛行機や鳥なんて撮り始めたら、もっと大きいレンズや移動手段で車が欲しくなりますので、あまりにも無意味。開き直って、もうキットレンズで良かったんじゃないかって思うぐらいです。

買うならいくらぐらい?

言い訳したところで目の前に大三元が出てくるわけではありませんので、現実的なお金の話をしていきます。レンズ1本あたり20万円を3本です。60万円です。中古品ならもっと安く揃えられるかもしれませんが、その辺りは個人差ですね。

レンズの性能を引き出すために、フルサイズ機のボディなら20万円からスタートしフラッグシップ機のD5やD6なら60万なので、合計で120万円ぐらいは計算しつつ妥協点を探していくことになりそう。

お財布との相談が最も重要で、機材よりも先に生活費や移動費の方が多い場合もありますので、いきなり買うというよりも、家計簿をある程度付けてみて、無理しない程度に買ってみるのがいいかも。

広角:14-24mmF2.8


ダイナミックな撮影や全体的な撮影に向いたレンズだと思いました。使いどころを間違えなければ面白い写真が撮れます。

標準:24-70mmF2.8


キットレッズでも代用は可能ですが、F2.8という明るさはやはり家族写真を撮るときなどに重宝します。

望遠:70ー200mmF2.8

運動会、鉄道など少し離れたところから撮影するときに、描写を維持したままある程度のシャッタースピードを確保して撮りたいという方向け。南海電鉄を撮影したことがありますが、鉄道ファンが愛用するのが分かるレンズ。構図にドンピシャレンズです。

大三元レンズのまとめ

大三元レンズをプロ関係なく、お金を積めば誰でも買うことが出来ます。120万円なんてローン組めば社会人ならだいたい通ります。実際僕ですら通りましたし…。

プロの重要なところは機材もですが、レンズの性能を引き出すだけの技術やセンスを持っているかどうかってところなんだと思います。つまりプロがキットレンズを使えば最大限の性能を発揮して、ほんとにこれキットレンズなん?って感じになるのかも。

知識や技術、センスというのは大事なんだなと感じさせてくれるレンズでした。

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神無月 餅写真作家

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長崎県佐世保市出身大阪府堺市在住の写真作家。

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