一度は手に入れたいレンジファインダーカメラ「Leica ライカM3」

Leica ライカM3

LeicaM3は、35mmフィルムカメラの中で世界的に有名なカメラで、僕もLeicaM3を売らず、ずっと残り続けているカメラです。

レンズを合わせて25万円程度だったんですが、別に持っていたデジタルカメラは売っても、LeicaM3だけは売りたくないと思ってしまうほどです。その中にはNikonD5などフラッグシップ機が含まれています。フィルムカメラで性能も劣るはずのLeicaM3は売らずに残り続けているのです。その理由は何か。その魅力とは…。僕は考えてみたんですが、圧倒的に「LeicaM3」というモノではなくユーザーに惹きつけられているんだなと思います。

偶然なのか知りませんが、LeicaM3に出会ってから、人との出会いが楽しくなりました。同じライカユーザーに会うんですが、総じて悪い人はいません。ひとつによくカメラ屋さんの店主が良い人で、そのお客様であることが共通しているからかもしれません。人生さえも変えてくれたのがLeicaM3で、どうして僕がこのカメラに魅了されることになり、多くのユーザーを魅了するのか。

正直価格は安くありません。逆に値上がりし続けているほどの人気を博しています。フィルムカメラでオートフォーカスでもありません。メンテナンス代もかかりますし、レンズも新品の国産レンズよりも高いことだってある。それでも魅了したのが「フィット感」「シャッター音」の2つ。

撮影しているときに安定した撮影スタイルを維持することが出来て、すぐに撮る。息するように撮る。というのを繰り返す必要があります。それが出来るのがLeicaM3。

シャッター音がほんと静かで、ミラーショックなんてもちろん起きません。イヤホンを付けていればシャッターボタンを押したことに気づかないこともあります(振動で気づきますが、誰かと撮っていると相手のシャッター音に全く気付きません)。

僕の生活だけではなく、数多くの生活に溶け込んでいく人生を撮るカメラだと思います。

Leica ライカM3 作例

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神無月 餅写真作家

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長崎県佐世保市出身大阪府堺市在住の写真作家。

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